中央は「Vコンバーター」左右のブースター「マインドブースター」


「スライプナーMk.6/mz」


素組み時(左)とシール貼り前(右)の写真

ハセガワから新しく1/100スケールで発売された「電脳戦機バーチャロンマーズ」シリーズより、
「MZV-747J "テムジン747J”」を製作しました。
プロポーションが良好でこの足の長さは好みのラインですが、
いくつかパーツの合いが悪かったり、付属の水転写シールは300枚以上と大変なキット。

【改造箇所】
肉抜き穴をパテ埋め。
アンクルアーマー内側を足に擦れないよう若干削りこみ。
表面処理はフィニッシングペーパーを400番→600番→800番→1000番

【塗装】
シールの色と合わせるため、説明書の指定色をベタ塗りで
調合の割合はシールの色を見ながら調整しています。
白:ホワイトFS17875
青:キャラクターブルー
紺:ブルーFS15050
赤:シャインレッド
黄:イエロー+オレンジ
(青、紺、赤、黄はホワイトで下地を作り発色を良くしています)
関節:黒鉄色+シルバー
クリアーパーツ裏:スーパーファインシルバー

【墨入れ】
白部:クリアーパーツを取り付けるくぼみはエナメルのフラットブラックを使い、
    他はモールドの幅によってフラットブラック、ジャーマングレー、ダークグレーを使い分けてます。
青部・関節・パーツ裏:フラットブラック
赤部:レッドブラウン
黄部:オレンジ

墨入れ後は、エナメルの流動と塗膜を保護するため一旦スーパークリアー2を吹き、
付属シール約330枚を貼り、最後にスーパークリアー2+つや消しを3回厚吹きして完成です。

【あとがき】
これほど大量シールを貼るのは技術面と精神面の両方でとても難しかったです。
塗装は青部のみ説明書どおりにやったのが失敗で、 シールの色と合わずホワイトを少量混ぜるべきだったり、
シール貼りは貼る順番を間違えると大変なことになるので順番どおりにやらずよく考えて製作するのでした。
あと、いくつかのシールは縁側まで届かないのがなぜかあり
調合した塗料は最後まで保存しておくことがオススメ。
仕上げコートは十分に厚吹きしないと シールが剥がれる場合(とくにエッジ部)があるので、
完成後も取り扱いは慎重にやらないといけません。

[2004年11月2日完成]

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