■コトブキヤのスーパーロボット大戦オリジナルジェネレーションのプラキット

■コンパチをスムーズに行えるようR-GUNのキットをパーツ取りで使用

■R-GUNパワードはSRXと共にカトキハジメ氏がデザインしたオリジナル機
 
■機体設定
 SRXのオプション兵器となるRW(R-WEAPON)シリーズの1号機
 正式名称は「REAL PERSONAL TROOPER TYPE-GUN」。
 元々は重金属粒子砲トロニウム・バスターキャノンの2号基として設計・開発が進められたが、
 SRXへの運搬・取り回し等の問題への対処として小型化され、
 単体での移動や戦闘が出来るように人型機動兵器であるPT形態への変形機構が組み込まれた。
 R-2以上の出力を誇る新型トロニウム・エンジンを搭載し、出力・火力共に他のRシリーズを
 凌駕するが、出力調整が極度に不安定であることが欠点。
 なお、背部にハイ・ツインランチャーなどのプラスパーツを装着した状態をR-GUNパワード(RW-1P)と呼称する。
 L5戦役後、T-LINKシステムが改良され、R-3とのT-LINKツインコンタクトが可能になる。
 主武装は「ツイン・マグナライフル」、本来のGUNモードに変形して
 重金属粒子ビームを放つ「メタルジェノサイダー」。












上の写真のように、バックパックの中にPキャップを仕込んでいるので、
基部ごとランチャーを上向きに角度調整をできるようにしてます。



ハイ・ツインランチャーの中のピンを削り取り



長辺1040ピクセル、容量200KB以上の画像(別窓表示)


【改造箇所】
コンパチをスムーズに行えるよう、在庫のR-GUNから一部パーツ取り。
ハイツインランチャーのピンを削り取り。
ハイツインランチャーと肩が干渉するため、バックパック基部にPキャップを仕込み、
可動箇所を増やしています。
足裏、首裏の肉抜き穴をパテ埋め。手の指関節を深く掘り込み。
素組み写真はこちら

【塗装(F:フィニッシャーズ)】
400番→600番→1000番の紙やすりで表面処理後、瓶サーフェイサー1000番を吹き、
白:ファンデーションホワイト(F)+ニュートラルグレー+ブルー系少量
青:Gカラーブルー23+ファンデーションホワイト(F)
赤:フェンデーションホワイト→Gカラーレッド1
黄:フェンデーションホワイト→黄澄色+ファンデーションホワイト
関節:ニュートラルグレー+Gカラーファントムグレー+パープル少量+ブラウン少量
ライフル:Gカラーファントムグレー

【墨入れ】
白部:ダークグレー
青・関節・ライフル部:ブラック
黄部:レッドブラウン

【仕上げ】
カメラアイ・センサーにラピーテープを貼り、スーパークリアーつや消しを吹いて完成です。

[2006年9月16日完成]


R-GUNギャラリー


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