投稿者:ヒロッツさん 作品名「R3シリーズ レイズナー」


ヒロッツさんから話題のレイズナーを投稿していただきました。
TVシリーズやA.C.E.でのレイズナーの活躍は知りませんが、
頭部にコクピットがあり、作品ではこういった細かい部分もきちんと仕上げるところは
ヒロッツさんのこだわりと技術があってからこそ。
上半身アップ写真を見ても気づきにくいのですが、全部筆塗りというのは驚きです!
シールは余白も切っているおかげか、マーキングシールなのに段差も目立たず素晴らしい仕上がり。

―――以下、ヒロッツさんのコメントです―――
R3シリーズの第一弾キットのレイズナーを製作いたしました。完成したので投稿させていただきたいと思います。
製作は合わせ目けし(肩バーニア・バックパックウイング・太もも・かかと・レーザードライフル)
 
塗装
機体メインのブルーの部分のみサフを吹き、塗装はすべて筆塗で
カラーレシピ
ブルー(コバルトブルー+インディブルー+ホワイト)
ライトブルー(ホワイト+コバルトブルー+パープル)
ライトグレー(ホワイト+ニュートラルグレー+ホワイト)
ホワイト(ガンダムカラーホワイト5)
つま先・かかと(ブルー+ブラック+ホワイト)
ライフルグレー・スコープ(つま先等に使用した塗料にブラックを多めに混ぜ、調色。
              ライフルスコープはクリアパーツの裏にアルミテープをはりクリアーレッドで塗装。
              額のカメラもクリアーレッドで塗装)
バーニア内部(レッド)
コクピット内のパイロットフィギュアも塗装。
 
墨入れ(ブラックとグレーを使用)
 
デカール貼り(本体付属のグラドス文字の水転者とガンダムデカールとウェーブ製の物を使用。)
 
スーパークリアーつや消しで仕上げ。デカールを貼ってる部分は薄吹きを数回しています。
それとキャノピーパーツは青で塗装した所以外の部分、クリアーパーツの部分はTOPコート光沢をかけています。
ブルーの部分は他と同じくつや消し。
 
バンダイから新しく発売されたR3シリーズです。80年代のロボットをガンプラで培った技術でリファインされたキットです。
しかし、不満のほうが多いかもしれません。稼動ははっきりいってあまり動いてはくれず、
肘などは90度くらいしかまがりませんし、足もあまりひらいてはくれません(泣)
無改造派の自分としてはなかなかきついキットです。
僕はレイズナーはあまり知らなかったのですが、某ゲームでの動きに惚れ、新キット化という事で購入しました。
購入を決めた後、ビデオをレンタルしTV版は全話見たりしました。











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